食べ物の悩み

カップ麺が体に悪いと感じる「4つ」のイメージとその真実!【栄養バランスをUPできる3つのアイデアあり】

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あなたは、カップ麺を食べるときにちょっとした罪悪感を持ったりしていませんか?それは、「カップ麺は体に悪い」というイメージを持っているからかもしれませんね。

例えば、カップ麺を食べながら、こんな気持ちになることありませんか?

最近忙しいからって、カップ麺をよく食べてる気がする!さすがにちょっと食べ過ぎかな…?

カップ麺って体に悪そうなイメージあるなぁ。食品添加物とかいろいろ入ってそうだし…。

私も実はそうでした。でもいろいろ調べていくうちに、イメージと真実は違うところもあるって知りました!

結論から言うと、カップ麺の食べ方によっては、体に悪影響があります。

なぜなら、

  • カップ麺に限らず、どんな食品もそれだけを食べ続けることは健康的ではない 
  • カップ麺の「麺とスープ」には塩分が多く含まれている後で詳しく解説)
からです。
 
でも心配しないでください!
 
食べる回数を調整したり食べ方の工夫をしたりすれば、カップ麺は安心して食べられる食品です。
 

ということで今回は、カップ麺について気になっていることを深掘りしてみたので、そのことをシェアできたらと思います。

この記事では、

  • カップ麺が体に悪いと感じる「4つ」のイメージとその真実!
  • 塩分を取りすぎると、体にどんな影響がある?
  • 1年間にカップ麺は、1人で何個ぐらい食べている?
  • 栄養バランスをUPさせる3つのアイデア!

についてまとめています。

カップ麺が好きだけど、体に悪いんじゃないかと気になっているあなた!この記事を読んで、あなたのモヤモヤした気持ちをスッキリさせましょう♪

カップ麺が体に悪いと感じる「4つ」のイメージとその真実!

1)食品添加物がいろいろ入っていそう

カップ麺って食品添加物が入ってて体に悪そう…実際はどんな添加物が入ってるんだろう?

その真実

安心です。カップ麺に使っている食品添加物は、厚生労働省やJASマークの厳しい基準をクリアした添加物だけ使われています。

添加物は、ほとんどが天然由来の成分。例えば着色料は「海そうやカラメル」などを使い、ペクチンは「りんご」などを使用しています。

また専門家によって決められた、「人が生涯にわたって毎日口にしても体に影響がない」量を守って作られています。

食品添加物についてのオススメ動画(約4分)

 

JASマークについてのオススメ動画(約4分)

2)栄養バランスが悪そう

栄養って偏っているんでしょ?

その真実

いいえ、実際は私たちに不足しがちなカルシウムなどを強化するなどして、1日に必要な栄養補給ができるように作られています。

でもどんな食品でも「同じものだけ」を食べ続けると栄養のバランスが崩れますね。

栄養バランスが心配なときは、ご飯を「味噌汁」とセットで食べることと同様に、他の食べ物でカバーしてみたらいいですね♪

 他の食べ物でカバーする簡単なアイデアを知りたい方はこちらをクリック

3)カロリーが高そう

カロリー高いから太りやすいんでしょ?

その真実

実はイメージほどカロリーは高くありません。実際に比べてみましょう。

カップ麺(レギュラーサイズ)・・・・約 300kcal

チャーハンやパスタ   ・・・・・・約 700kcal

とんかつ定食      ・・・・・・約1000kcal

4)塩分が多そう

塩分が多いんでしょ?

その真実

はい、カップ麺(1食分)の塩分量は約5gなので、確かに多いです。でもこれはスープまで飲んだ場合なので、スープを残すなどすれば塩分のコントロールは簡単にできるんです。

塩分」というワードがちょっと気になりますね。

では、今度は塩分について少し詳しく解説していきます。



塩分を取り過ぎると、体にどんな影響がある?

日本人の1日の目標塩分量は?

こちらは、厚生労働省が推奨している、日本人の1日の塩分量です。

男性  ・・・・・・・・8.0g

女性  ・・・・・・・・7.0g

ところが、実際、日本人の塩分摂取量の平均は、約10gとなっています。

塩分を取りすぎたら、どんなリスクがある?

塩分を取りすぎた場合に考えられるリスクは次の通りです。

  • 高血圧
  • 動脈硬化(脳梗塞などのリスクが上がる)
  • 胃がん
  • 腎臓病
  • 骨粗鬆症
  • 尿路結石

カップ麺のスープまで飲み干したら、もうすでに1日の目安量の半分の塩分を取っていることになるんです。

まとめ

カップ麺は「塩分」には気をつけて食べたほうがよいですね!

健康のために「スープを飲み干さない」などして、塩分を調節しましょう。

※カップ麺だけを毎日食べると続けると塩分オーバーになりやすいので、病気のリスクも高くなります。



1年間にカップ麺は、1人で何個ぐらい食べている?

ところで、他の人ってどれくらいの頻度でカップ麺を食べているんでしょう?最近のデータを調べてみたので、よかったら参考にしてみてください♪

日本人の場合

2019年のデータを見ると、1人の日本人が1年間にカップ麺を食べる割合は約45食になります。

1ヶ月で3〜4回くらい食べていることになりますね!

 

画像引用元:日本即席食品工業協会のホームページ  

”カップ麺の消費量が世界1”の国は「韓国」!その数は?

2020年に世界で1番1人あたりの年間消費量が多い国は、韓国でした。なんとその数は、年間80食

確かに韓国のドラマでは、カップ麺を美味しそうに食べる場面がよく出てきます(笑)

まとめ

それぞれの結果は、カップ麺を頻繁に食べる人全然食べない人も含まれた数になりますが、平均した数はこれくらいのようです。

健康バランスをUPさせる3つのアイデア!

カップ麺って美味しいし、サクッと食べられるから、ついつい手が伸びちゃう食べ物ですよね。そんな時これからは、たまーに健康バランスアップを意識してみませんか?

それでは、簡単にできそうな3つのアイデアをご紹介します!

1)主菜や副菜と一緒に食べる

栄養バランスが気になるあなたには、比較的簡単にできるアイデアとして、下の絵にある3つの栄養をセットで取ることをオススメします!  カップ麺に使える簡単なトッピング例

     ①主食      ②主菜     ③副菜

 

    カップ麺

 

  • ゆで卵
  • 蒸し鶏(真空パックのものも売っています)
  • しゃぶしゃぶ用の肉
  • 豆腐        
  • チャーシュー
  • 蒸しエビ
  • 茹でしらす
  • ヨーグルトと一緒に
  • 乾燥わかめ
  • 味のついていないのり
  • 刻み青ネギ
  • カット野菜 (キャベツ、白菜、茹でもやし、ほうれん草など)
  • 野菜ジュースを飲む

カップ麺は①の主食になります。

「①カップ麺+②主菜+③副菜」をセットで取ると、”ちょっとしたひと手間”で、バランスのよい食事になりますよ♪

2)1日のトータルで栄養バランスを考える

ほとんどの人は、朝・昼・晩の1日に3食、食事を取りますね。

1食の栄養バランスを考えることも大切ですが、1日のトータルで栄養バランスを考えてはどうでしょうか?

例えば、昼食がカップ麺だけになりそうなら、朝食や夕食にはタンパク質や野菜、果物などを多めに取るように心がけてみるとか。

たまには、カップラーメンもそのまんまで味わってみたいですよね!

3)普段から野菜や果物を意識して取る

野菜や果物に多く含まれている「カリウム」には、塩分を体外に出しやすくする働きがあるそうです。

なので、カップ麺の塩分が気になる場合は、「普段から野菜や果物を意識して取ってみる」ことも1つの方法です!

特に「日本人は野菜と果物が不足がち」だという調査結果が、農林水産省から出されています。

ちょっと不足しているかも?と感じた方は、好きな野菜や果物を普段より食べてみることから始めましょう♪



まとめ

ということで、今回はカップ麺のことを深掘りしてみました!

カップ麺は「塩分と食べる頻度」に気をつければ安心して食べられるなんて、何だかホッとしますよね。

私自身、カップ麺のことをリサーチしながら、イメージと真実は違うことも多いと気づきました。時には、自分がよく口にしている食べ物についてググってみることって大切ですね。

とはいえ、前述したようにどんな食べ物でも「同じものを食べ続ける」ことは健康によくありません。

大人になると、自分が健康でいられるかどうかって自分の心がけ次第だったりします。なのでこの記事が、この先カップ麺を食べる時に、自分の健康をちょっと意識するキッカケになれれば嬉しいです。

読んでいただいて、ありがとうございました!