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アームカバーと日焼け止めはどっちがいい?日焼けしにくいおすすめアームカバー3選

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 日焼けを防ぐにはアームカバーと日焼け止めってどっちを使えばいいの? 

 日焼け防止にアームカバーや日焼け止めを使う場合

  • 効果が高いのはどっち??
  • 効果が長続きするのはどっち?

など気になりますよね。

UV用アームカバ―は、日焼け止めと同じくらい効果があって、塗りなおす必要もありません。

なので、結論から言うと、

アームカバ―で手軽に日焼け対策をすることをおすすめします!

ただし、どのアームカバ―でもいいわけではありません。

アームカバ―の素材などの選び方についても後ほどお伝えしますね。

この記事では、

  • アームカバーか日焼け止めか迷ったときの選び方
  • 日焼け止め効果が高いアームカバー

についてまとめています。

アームカバ―で手軽に紫外線対策をしちゃいましょう♪

アームカバーと日焼け止めはどっちがいい?

手軽にUV対策するには、紫外線カット率が90%以上のアームカバーがおすすめです!

ただし、アームカバーがダサイと感じるなら、日焼け止めで対策しましょう。

日焼け止めを使うときの注意点についてもお伝えしますね。

手軽に紫外線対策ができるのはアームカバー

アームカバーは手軽さに加えて

  • 経済的
  • 肌への負担が少ない
  • 冷房対策にも使える

といったメリットもあります。

経済的

日焼け止めは使えば使うほど減っていくので、買い足す必要があります。

その点、アームカバーは1度購入すればずっと使えるので経済的です。

肌への負担が少ない

日焼け止めは直接肌に塗るものなので、毎日塗るのは肌にとって負担になります。

アームカバーは腕につけるだけなので肌への負担はありません。

冷房対策にも使える

建物の中に入ったときに冷房が効きすぎている場合、アームカバーが役に立ちます。

紫外線対策の目的とはちょっとズレますが、寒いと感じたときにアームカバーがあってよかったと思う人は意外と多いんですよ♪

アームカバーがダサいと思うなら日焼け止め

残念ながら「アームカバーはおばさんがつけているもの」と思ってる人がいるのも事実・・・。

例えば

  • 自分が着ている服にアームカバーの色や形が似合わない
  • 袖とアームカバーの間に隙間ができている

といった場合はおばさんっぽいと思われる可能性も・・・。

アームカバーのせいで服のバランスが悪いなと思ったら、日焼け止めで紫外線対策をしましょう☆



日焼け止めを使うなら2つのことに注意

①2~3時間ごとに塗り直す

いったん塗った日焼け止めも

  • 汗をかいてタオルで拭く
  • 洋服でこすれる

などが理由で落ちていきます。

効果を持続するには塗り直しが必要。

2~3時間おきに塗り直しをして、さらに塗り残しもないように気を付けましょう。

日焼け止めが服につくのをどうにかしたい!簡単な落とし方や服につかない方法をご紹介!日焼け止めって服につくとシミになってしまって厄介ですよね…。 日焼け止めが服についた( ^o^)<うわぁー! pic.twitte...

②使用目的にあった日焼け止めを使う

効果が高い日焼け止めは肌への負担が大きくなります。

使用目的にあった日焼け止めを使いましょう。

こちらの表は環境省が日焼け止めの選び方を目的別にあらわしたものです。
画像引用元:環境省(紫外線環境保健マニュアル2015

上の表をまとめたものがこちら↓

目的 SPF PA
日常生活
(散歩・買い物)
20 ++
屋外での軽いスポーツ・レジャー 30 +++
炎天下でのレジャー・プールなど 50+ ++++

普段の生活ではそれほど効果の高い日焼け止めを使う必要はありませんね。



アームカバーに意味がない素材や色がある?


アームカバーを使えば、肌に直接日光があたらないので、日焼け止めの効果はあります。

例えば靴下を履いて日に焼けたとき、靴下の跡がくっきりついたなんてこともありますよね。

さらに高い日焼け止め効果を得るために、アームカバーの素材や色を選ぶ必要があるんです!

UVカット効果で選ぶならポリエステル・レーヨン

アームカバ―の素材を選ぶなら、UVの効果が長続きする

  • ポリエステル
  • レーヨン

などの化学繊維を選びましょう。

理由としては、

  • 繊維にUV効果があるものを練りこんであるため、素材自体に日焼け止め効果があるから。
  • 洗濯しても、UV効果が薄れにくいから

【綿や麻など天然繊維は?】

  • 生地の表面にUV加工されているので、洗濯すれば効果が薄れる
  • 肌ざわりがよいなどのメリットもある

アームカバーを購入する際には、ぜひ素材もチェックしてくださいね。

おすすめの色は「黒色」

アームカバーのおすすめの色は「黒」です!

環境省の冊子に、色調が濃いほうが紫外線を通しにくいとの記載があります。

色調が濃い衣服の方が紫外線の透過率は低くなりますが、熱の吸収率は高くなるので無理のないように選びましょう。

引用元:環境省の紫外線環境保健マニュアル2020(紫外線による影響を防ぐためには」より

また、ユーチューブの動画で黒と白色のアームカバーのUVカット率を検証したものがありました。

『【検証】UVカット99%アームカバーの効果を検証したら・・・』

結果は、黒色のアームカバーのほうが紫外線カット率が高かったです☆



おすすめのアームカバー3選

ここではおすすめのアームカバーを3つご紹介します。

ユニクロ/エアリズムアームカバー

画像引用:ユニクロ

シンプルなデザインで価格もお手頃価格。

近くにユニクロがあれば、実物を手に取って見ることもできるので安心です。

UVカット率 90%(UPF40)
ブラック・グレー
長さ ロング
価格 990円(税込)

【特徴】

  • UVカットの繊維使用でUVカット機能が持続
  • 汗をかいてもすぐに吸収・拡散される
  • なめらかな肌触り
  • 良く伸びて、腕にフィットする
  • 冷感でひんやり快適
  • ケアラベルをなくしたことで肌にチクチクあたることがない

ロイ/ほぼ完全遮光のアームカバー

抗菌・防臭加工のため、長時間つけてもニオイが気になりにくいタイプです。

暑いときにつけるとひんやりするのも嬉しい機能ですね。

UVカット率 99%以上(UPF50+)
ブラック・グレー
長さ セミロング・ロング(指先有り・指先無し)
価格 1,680円~

【特徴】

  • UVカットの繊維使用でUVカット機能が持続
  • 接触冷感-5℃
  • ニオイのもととなる菌の繁殖を抑える
  • 汗や湿気を素早く吸収・乾燥
  • 優れた伸縮性で動きやすくずり落ちにくい
  • ムレにくい
  • 軽い着けごこち
  • シルクのような光沢・肌触り

Eadali/スポーツするときにおすすめのアームカバー

すべり止めシリコン付きで、屋外でスポーツをするときにズレにくくおすすめです。

3つのサイズから選べます。

UVカット率 UPF50+
全8柄
長さ 39cm~45cm(サイズS/M/L)
価格 1,580円~

【特徴】

  • すべり止めシリコン付き
  • サイズが選べる
  • 汗がすぐに乾く吸汗速乾、抗菌防臭機能付き
  • 水や汗で濡れると冷却効果でひんやりする
  • 伸縮性が抜群で肘関節の曲げ伸ばしがラクにできる



まとめ【UVカット加工のアームカバーは日焼け止めと同じくらいの効果がある】

手軽にUV対策をするなら、日焼け止めよりもアームカバーの方がおすすめです!

もし、おばさんくさいとかダサいと感じる場合は日焼け止めでUV対策をしましょう。

アームカバーのいいところ

  • 手軽に使える
  • 経済的
  • 冷房対策にの使える
日焼け止めのいいところ

  • ファッションのじゃまにならない
  • ムレない
UV効果を高めるアームカバーの選び方

  • 素材はポリエステル・レーヨンなどの化学繊維
  • おすすめは黒色

日に焼けるのは絶対にイヤ!

日焼け止めや手軽なアームカバーを使って白い肌を守りましょう♪