子育ての悩み

ベビーカーのA型はいらない?どんな人に必要かを解説!【購入時の5つのポイントも】

  
  
ベビーカーのA型っていらないって本当?

新生児から使えるA型のベビーカーは、あると便利のようだけど、

  • 抱っこひもがあるから必要ない。
  • 赤ちゃんが小さいうちは、そんなにお出かけできないし。
  • A型ベビーカーを買っても、全然使わなかった~。

などの理由で、先輩ママから「A型のベビーカーはいらない」って話を聞くと、実際どうなのか気になりますよね。

結論から言うと、A型ベビーカーは妊娠中に急いで購入する必要はありません。

まずは抱っこひもで様子を見て、ベビーカーの必要性を感じてから、購入を検討してOKです!

ベビーカーがいらないかどうか迷っているあなたに

  • A型ベビーカーはいらない?
  • A型ベビーカーを選ぶときの5つポイント

についてもまとめています。

これからベビーカー購入を検討しているプレママさんはぜひ参考にしてみてください!

ベビーカーのA型っていらない?

 

結論から言うと、ベビーカーA型は妊娠中に急いで購入する必要はありません。

ベビーカーがすぐにいらないと言われる理由は次の4つです。

【ベビーカーA型がいらない理由】

  • 車での移動が多い
  • 公共交通機関をよく利用する
  • マンションやアパートにエレベーターがない
  • 赤ちゃんが嫌がる場合もある

反対にこんな人にはベビーカーがあるとよさそうです。

【ベビーカーA型が必要な人】

  • 赤ちゃんと一緒に散歩をしたい
  • ママに腰痛や肩こりがある
  • 抱っこひもで重さが限界に達したとき

ここからひとつずつ説明していきますね♪ 

いらない理由①車での移動が多い

メインの移動手段が車の場合、ベビーカーを使う場面は少ないようです。

最近ではスーパーやショッピングモールの多くは子供用の買い物カートがあるので車で移動してカートに乗せ換えるだけでことが足ります。

さらにA型ベビーカーは折りたたんでもかさばるため、車種によっては乗せることができないなんてことも…

いらない理由②公共交通機関をよく利用する

スペースが限られているバスや地下鉄では安全面や周囲への配慮から利用したくないと考える方が多いようです。

実際のところ、

  • 公共交通機関にベビーカーが乗ることは禁止されていない
  • 国土交通省では各公共交通機関の乗車時にベビーカーをたたむ必要がないとしている

とあります。

しかし、SNSを見ると混雑時など周囲からの目が気になった、嫌な思いをした、という報告も。

頻繁に公共交通機関を利用するなら抱っこひもを使うほうが無難かもしれません。

いらない理由③マンションやアパートにエレベーターがない

A型ベビーカーは6~10Kgのものが多いため、持ったまま階段を上り下りするのはかなり重労働!

しかも、赤ちゃんを抱っこ、マザーズバッグやその他の荷物を持つとバランスも取りにくいので、使い勝手がかなり悪いです。

万一転んでしまったときのことを考えるとおすすめしません。

いらない理由④赤ちゃんが嫌がる

赤ちゃんによっては抱っこが大好きでベビーカーを嫌がることも。

せっかく買ったけど使わなかった…ということもあるようです。

必要な人①赤ちゃんと一緒に散歩がしたい

赤ちゃんがベビーカーに乗ってお散歩している姿はとてもかわいいので憧れますよね。

実はただのお散歩でも赤ちゃんにとって

  • 日光に当たることで「くる病」予防、生活リズムを整える
  • 外気に触れることで免疫力をアップし、風邪などひきにくくなる
  • 五感を刺激することができる
  • お散歩の中でママやパパとのコミュニケーションがとれる

といったメリットがあります。

【くる病って何?】

  • ビタミンDやカルシウム不足によって起こる
  • 骨がもろくなる病気

もちろんママやパパにとってもベビーカーを押してのお散歩はいい運動!

親子で一緒に気分転換にもなりますよね♪

必要な人②ママ、パパに腰痛や肩こりがある

腰痛や肩こりがあるママ、パパには抱っこひもでの長い距離の移動はかなりしんどいので、ベビーカーがあると大助かり!

また産後は、赤ちゃんのお世話で前かがみになることが多くて腰を痛めやすいのも事実。

産前に腰痛持ちでなくても、ぎっくり腰などにも注意しましょう。

万が一腰を痛めたときは、ベビーカーを利用するは、おすすめですよ。

必要な人③抱っこひもで重さが限界に達したとき

B型からベビーカーデビューしよう!と考えている方でもB型ベビーカーに乗れるようになる前に抱っこひもが使えなくなってしまうことも…。

新生児から使える抱っこひもの多くはお子さんの体重が15~20㎏まで使用OK!

ですが、実際には10㎏くらいまでで抱っこひもを卒業する方が多いようです。

厚生労働省の子供の成長曲線によると

【生後6か月の赤ちゃんの体重】

  • 男の子:6.44~9.57kg
  • 女の子:6.06~9.05kg

とされているので大きめの赤ちゃんだと生後5~6か月ごろから抱っこひもでの移動がつらくなってきちゃうんです。

ちなみに私も抱っこひもユーザーでしたが、生後6か月ごろから少しの散歩でも肩が痛くなってしまい使うのが大変でした…。



A型ベビーカーを選ぶ時の5つのポイント

公共交通機関での移動が多いなら重さは5㎏以下のものを

公共交通機関を利用することが多いのであれば重量は軽いものを選びましょう!

なせかというとバスや電車の乗り降りのほかに、駅によってはエレベーターがなかったり段差が多かったりとベビーカーを持ち上げる機会が多いからです。

比較的重量が大きいA型ベビーカー。

だけど、最近では下記のように3~5㎏台のものも増えているのでお店で実際に持ってみることをおすすめします♪

最軽量4.5kg A型ベビーカー

また赤ちゃんを抱っこしながら片手でベビーカーをたたむことができるかも要チェックです!

収納を重視するならコンパクトに折りたためるものを

外で使う時の事にばかり目が行ってしまいがちですが普段の収納場所のことも考えてみてくださいね。

A型ベビーカーって折りたたんでも意外とかさばるんです…。

  • 収納スペースに余裕がない場合は、折りたたんだ状態でしまっておけるものを選ぶ
  • 折りたたんだ状態で車に乗せることができるを確認する

収納する場所に収まるかサイズかを事前にチェックしてから買うようしてくださいね。

持ち運びに便利なのは四輪、操作しやすいのは三輪

ベビーカーのタイヤには三輪、四輪とふたつのタイプがあります。

特徴をまとめてみたので参考にしてください♪

  三輪 四輪
価格 約3~7万 約2~6万
タイプ 背面式 両対面式
特徴
  • 安定性がある
  • 小回りが利き、操作性が高い
  • 徒歩メインで動く人におすすめ
  • 軽くてコンパクトなため持ち運びがしやすい
  • 公共交通機関をよく利用する人におすすめ

対面・背面の切り替えができるか

ベビーカーには対面・背面を切り替えることができる両対面式、背面式のふたつのタイプがあります。

可能であれば両対面式をおすすめします!

両対面式のメリットとしては

  • お互いの顔が見えるため安心
  • 赤ちゃんとのコミュニケーションがとりやすい
  • 風向きや日差しに合わせて進行方向を変えることができる
  • なんでも触りたがる赤ちゃんのいたずら防止になる

などがあります。

特に月齢が低い赤ちゃんには様子が見える安心感から両対面式ベビーカーを選択するパパ、ママが多いようです。

画像引用:ナイスベビーラボ

オート4キャス(オート4輪)機能つきベビーカーは対面、背面に切り替えたときに自動で前輪がフリー、後輪がロックの状態になるので操作性がよくなるので特におすすめ!



A型ベビーカーは賢くレンタルしよう

A型ベビーカーのことはわかったけど値段的にも大きい買い物だし購入するか悩む…
使用期間の短いA型ベビーカーはレンタルで済ませる人も多いんですよ♪

レンタルするメリット

ベビーカーをレンタルすることの主なメリットは4つあります。

  • 費用を抑えることができる
  • 使わなくなった時の収納に困らない
  • 大手メーカーのベビーカーを使うことができる
  • 赤ちゃん好みのベビーカーを探すことができる

なんといっても経済的な点がレンタルのメリットと言えます。

レンタル会社によっては1か月3000円台から利用ができるので使用する期間によってはレンタルのほうが安くすんじゃいます♪

コンビやアップリカなど大手メーカーのベビーカーを取り扱っていることも多く、さまざまなベビーカーを試すことができるというのも魅力的ですよね。

おすすめレンタルサイト3選

ここからはおすすめのレンタルサイトをご紹介します!

ダスキンレントオール かしてネット

清掃業務大手のダスキンが運営しているため衛生面での安心感がダントツなのがこちらのサイト。

取り扱っているベビーカーは少なめですが店舗受け取りの場合、レンタル料のみという点がメリットです。

お近くにダスキン店舗がある、費用を少しでも抑えたい方にはおすすめです。

レンタル料
  • 1か月3850円~
  • (送料4400円~※店舗受け取りの場合は無料)
取り扱いベビーカー数 6種類
レンタル期間 1か月~6か月
買い取り 不可

Babydoor

こちらのサイトは海外ブランドのベビーカーが充実しているため、日本製以外のベビーカーも試してみたい!という方におすすめです。

短期間でのレンタルが可能になるので旅行や里帰りでの利用もできますね。

レンタル料
  • 2640円(税込)~
  • 送料平均3000~4000円
取り扱いベビーカー数 118種類(うちA型54種類)
レンタル期間 1泊2日~6か月
買い取り

ベビレンタ

とにかく品ぞろえが豊富なのがこちらのサイト。

買い取りもできるのでお試しでレンタルしてみて気に入ったらそのまま購入して使い続けることができるのも魅力的ですね♪

レンタル料

 

  • 1980円(税込)~
  • 送料4400~6900円
取り扱いベビーカー数 169種類
レンタル期間 1週間~6か月
買い取り

ベビーカー購入を迷っている方も、まずレンタルで使用感を知ってみると、買ってみたら使いにくかった…という失敗がなくなるのでおすすめですよ♪



まとめ【A型ベビーカーは妊娠中に急いで購入する必要はなし】

今回お伝えしたことをまとめると

A型ベビーカーがいらない理由

  1. 車や公共交通機関での移動が多い
  2. マンションやアパートにエレベーターがない

中には、赤ちゃんがベビーカーを嫌がることケースもあります。

A型ベビーカーが必要な人

  1. 赤ちゃんといっしょにお散歩したい
  2. パパ、ママに腰痛や肩こりがある
  3. 抱っこひもを使うのが限界になった

実際に赤ちゃんと生活してみてやっぱりあったほうがいいかな?

と思ったら、今回紹介したポイントを参考に購入やレンタルを検討してみてくださいね♪