子育ての悩み

シャボン玉は何歳から遊べる?誤飲したら危険?安全なシャボン玉の選び方!

公園で子どもを遊ばせていたら、シャボン玉で楽しそうに遊んでいるお友達を発見。そういえば我が子に試したこと無かったけど、みんなは何歳から遊ばせているんだろう?

暖かくなってきて、公園で子どもを遊ばせる機会も多くなってきたこの頃。毎回同じ遊具で遊ぶだけだと刺激もないし、なにか良いアイディアはないかな〜と思っていた頃にシャボン玉で遊んでいる友達が!

楽しそうだから我が子もシャボン玉で遊んでほしい!けど間違ってシャボン玉液を飲んじゃうのがこわい!試すには早すぎるかな〜。

そう悩んでいるママ、パパさん!シャボン玉はお子さんが3歳になってから遊びましょう。

理由はシャボン玉液を誤飲する可能性があるので、販売商品のほとんどが対象年齢3歳以上となっているからです

ただ、シャボン玉の遊び方次第では3歳未満のお子さんとも遊べますよ。

この記事では

  • シャボン玉は何歳から遊べる?
  • シャボン玉液を誤飲したら危険?
  • 安全なシャボン玉はの遊び方は?

についてご紹介します。

みなさんもこの記事を読んで、遊びの中に上手くシャボン玉を取り入れてみて下さい♪

シャボン玉は何歳から遊ばせて良いの?

3歳から遊ばせる

シャボン玉は3歳になってから遊ばせましょう

日本で販売されているシャボン玉のほとんどは対象年齢が3歳以上と明記されています。

それにはきちんと理由があります。シャボン玉液の誤飲です。

小さい子どもは「ストローを使う=飲み物を飲む」と認識しているため、シャボン玉液をストローで吹く場合は吸ってしまうことがあります。

ストローで吹くタイプのシャボン玉は、誤飲を防ぐ為に空気穴がありますが、完璧に誤飲を防げるわけではありません。

また、スティックを振って遊ぶシャボン玉は、手についた液をなめたり、棒をなめたりすることがあります。

シャボン玉液が入っている容器はカラフルで見た目が可愛いので、間違って子どもが液をゴクゴクと飲んでしまうこともあるので要注意です!

あらゆる可能性を考えて、親の言葉を認識して行動できる3歳頃からシャボン玉で遊ばせるのが良いでしょう。

2歳から遊ばせたという方も多い

Twitterを見てみると、2歳からシャボン玉で遊ばせている方が多いみたいです。

シャボン玉はフワフワお空に浮かんでキラキラしていて、子どもの興味を惹きつけますよね。

ちなみに、ダイソーのバブルカメラは対象年齢が3歳以上です。

この子は2才児でストロータイプのシャボン玉を使えてますね!すごい!!

ただ、先程も言いましたが、ストロータイプは誤ってシャボン玉液を飲んでしまう可能性があります。

3歳未満のお子さんと遊ぶ時は親の目の届く範囲で、常に目を離さないようにしましょう。



シャボン玉液を誤飲したら危険?

子どもが液を誤って飲んでも大丈夫?

大量にシャボン玉用液を飲んでいなければ、それほど心配することはありません

シャボン玉用液の材料は97%が水で3%以下が界面活性剤です。

誤飲しやすいストロータイプのシャボン玉は容量が30mlと安全基準で定められています。

国内生産で安全基準を満たしている商品(STマーク付き)であれば、万が一容器に入っている全ての液を飲んでしまっても、大事になることは少ないです。

ただ、子どもが誤って液を飲んでしまったら心配ですよね。

先生
先生
誤飲した後はしっかりお子さんの経過観察をして、様子がおかしくないか確認して下さい。

次に誤飲した場合の対処法をご紹介します。

誤飲した場合

大事故にならないとはいえ、誤飲をしてしまったら以下の対処をすぐにしてください。

  • 口を水ですすぎ、口の中に残っているシャボン玉液を洗い流す
  • お腹を壊さない程度の量の牛乳を飲ませる
なぜシャボン玉液を誤飲したら牛乳を飲ませるの?

それは、牛乳に含まれる成分がシャボン玉液の有害な成分と結びついて、無効化してくれるからです。

牛乳が効果的というのは初耳でした!頭の片隅に入れておこう。

病院に行ったほうが良いのは、

  • 大量に飲んでしまった
  • 激しく咳き込んでいる
  • 嘔吐している

このようなときはすぐに医師に診てもらいましょう。

目に入った場合

誤飲と同じように子どもに多い事故が目に入ることです。

シャボン玉液が誤って目に入ってしまった場合は、10分以上流水で洗い流します

勢いの強い水で流してしまうと、目を傷つけてしまったり、小さい子どもが嫌がって洗浄不足になってしまいます。

目を開けた状態をキープできるような緩やかな水で目を洗いましょう。

  • 目の痛み・違和感
  • 充血

がある場合は眼科医の診察を受けまししょう。



安全なシャボン玉の選び方

シャボン玉で遊ばせる時は十分に気をつける必要があります。

3種類のシャボン玉をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

ストロータイプ

スーパーやおもちゃ屋でよく見るタイプですね。シャボン玉と言ったらこのタイプを思い浮かべる方が多いと思います。

優しく息を長く吹き続けてシャボン玉を作ります。

いきなりストローを子どもに渡してシャボン玉液を吹くように言っても、逆に吸い込んでしまい、誤飲に繋がります。

上手にシャボン玉を作れるようになるには、以下の練習が必要です。

  • 家でティッシュを顔の前に置いて息を吹きかける
  • ストローでコップの水をブクブクさせる
ストローを口に入れたまま走ると転んで怪我をします。ストローを使っている際は目を離さないようにしましょう。

親が吹く場合は、赤ちゃんにもシャボン玉を見せて遊ばせる事ができます。

赤ちゃんも不思議そうにシャボン玉を見て楽しそう!

これだと0歳や1歳のお子さんにも見て楽しませてあげれそうですね♪

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手に持つタイプ

2歳の子にシャボン玉を遊ばせる時はこのタイプを使う方が多いようです。

スティックにシャボン玉液をつけ、振ることでシャボン玉を作ります。

これだと子どもに持たせても、液を誤って口にするリスクは減らせそうですね。

3歳の息子はこのタイプのシャボン玉をずっと使っています!自分でシャボン玉を作っては追いかけて楽しそうに遊んでいます♪

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自動で出るタイプ

電池式で、スイッチを押すとシャボン玉が自動で出てきます。

操作が簡単で小さい子どもでも使いやすいです。

親が使う場合も、楽にシャボン玉を大量に作れます。

一度にたくさん作れるので子どもたちもテンションが上がって大喜びです。

広い公園でシャボン玉を追いかけて遊ぶにはもってこいですね!



まとめ

いかがでしたでしょうか。

シャボン玉は遊び方次第で小さいお子さんと遊べることが分かりましたね。

  • シャボン玉は3歳から遊ばせる(親の監視下では2歳から遊ばせることも)
  • 誤飲しても大量に飲んでいなければ、それほど心配は要らない
  • ストロータイプで誤飲が怖い場合は手に持つタイプもある

3歳の我が子はシャボン玉が大好きで、外で遊ぶときには必ずシャボン玉を持っていきます。

まだストローで上手に吹いてシャボン玉が作ることが出来ないので、手に持つタイプのシャボン玉で遊んでいます。

そして、空に浮かんだシャボン玉を不思議そうに眺めている1歳の次男。

楽しそうに遊んでいる子どもたちを見るとこちらも自然と笑顔になって疲れも吹き飛びます。

外で遊ぶ時には上手にシャボン玉を取り入れて、楽しい時間を過ごしてくださいね!