料理の悩み

ウインナーは体に悪い?危険性やデメリットを調べてみた!

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「なぜウインナーは体に悪いと言われているのか?」
「また危険性やデメリットはあるのか?」

私たちの日常生活でよく口にするであろう、また手軽に手に入りやすい食品について調べてみました。

まずウインナー はソーセージと同意語となりますが、私たちの身の回りにあるスーパーやコンビニどこにでも売っていますよね?

これだけ身近にある食品であるウインナーがまず本当に体に悪いのか?

という疑問の結論からいうと・・・

危険性もあり、さらに体に悪いのです!!

では、危険性はどこに潜んでいるのか?また、日々の生活できる対処法などをご紹介していきたいと思います。

ウインナーが体に悪い原因は添加物!

世の中には数多くの種類の加工品が存在しますが、人が長い期間保存し手軽に食べれるようにとつくられた商品には必ずと言っていいほど添加物が含まれています。

それは、もちろんウインナー などの食肉加工品も例外ではありません。

添加物は、食品を保存する期間を長くするためだけでなく、食品の見た目をよくするため、また食感をよくするためなどにも使われています。

しかし、メリットだけではなくデメリットも当然存在するのです!

一般的に売られているウインナーに含まれている添加物の中で、主に何が体に悪い原因とされているかリストアップしてみました。

  • 亜硝酸ナトリウム
  • リン酸塩
  • ソルビン酸

これらが体に悪いとされている添加物となります。では、私たちの体にどう悪いのか?またどのような危険性を及ぼすのか?

詳しく見ていきたいと思います。



添加物が及ぼす危険性!

亜硝酸ナトリウム

まず、亜硝酸ナトリウムですがウインナーなどの食肉加工品の中で一番体に及ぼす影響がよくないとされている添加物です。

添加物としての役割は、塩せき(食品を塩漬けにして保存期間を伸ばすこと)や食品の発色をよくしたり、細菌が増えるのを抑えたりすることです。

危険性!

蓄積していくことで及ぼす危険性と、急性の毒性が存在します。

蓄積

食肉加工品として、毎日50g摂り続けることで大腸がんの発症リスクが18%高まるとされています。

急性

添加物単体での致死摂取量は2gとされており、症状としては

  • 頭痛
  • 吐き気
  • チアノーゼ
  • 意識障害
  • けいれん

などが挙げられます。

ちょっと想像してみるだけで恐くなりますね・・・

リン酸塩

リン酸塩は、亜硝酸ナトリウムと同じく塩分を含む添加物となり、ウインナーの結着剤や食感をよくしたり味をよくしたりする役割があります。

危険性!

リン酸塩は、もともとリンの過剰摂取を危険視する傾向があります。

摂りすぎるとカルシウム吸収する働きを阻害すると危険性があるのです!

しかし、リンは食肉加工品だけでなく日常で食べている食材の多くに含まれているので、全く摂らないようにするというのは不可能に近いと思います。

ただ、食品添加物の過剰摂取では最大耐容量に至ることはまずなく、日々の生活ではそれほど気にする必要はありません。

引用元:FOOCOM.NET

少し安心しました・・・

しかし、大丈夫だとしても日々の食生活の中で過剰摂取にならないように食べる量には気をつけなければなりませんね。

ソルビン酸

ソルビン酸は、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあり、腐敗の防止として使われている添加物です。

危険性!

ソルビン酸は、単体でも危険性があるとされていますが、注意するべき点は他の食品添加物との組み合わせなのです。

その添加物は

亜硝酸ナトリウム!!

ウインナーに入っていますね・・・

組み合わせることで危険視されているリスクは、発がん性です。

この3つが、ウインナーに含まれていて危険性があるとされている主な添加物になります。

組み合わせると危険性があがる添加物がウインナーに含まれているとは・・・

私自身もウインナー・ソーセージは好きなので、買い物に行った時に購入しづらくなってしまいますね。

では、添加物がどうしても気になってしまう人はウインナーを食べられないのか?

そんなことはありません!

もちろん、少し価格が高いものであればいろいろ種類もあるでしょうが、一般家庭で食べることができるウインナーをご紹介したいと思います。

【信州ハム】グリーンマーク あらびきポークウインナー 100g

嬉しいですね♪

グリーンマークのウインナーは発色剤や保存料が使われていないため、添加物の心配をする必要がありません。

小さいお子さんがいる家庭では、添加物の摂取を避けたいとか、なるべく無添加にこだわったものを食べさせたいという思いがある方もいらっしゃいますよね!

これなら安全にウインナーを食べることができます。

続いてウインナーなどの食肉加工品に潜むデメリットをご紹介いたします。



美味しく焼いて老化が進む?

ウインナーといえば、パリパリに焼いた皮と中の肉のジューシーさが美味しいと感じるポイントだったりしますよね!

しかし、そこには思わぬ落とし穴が・・・

AGEって何?

近年で、老化の原因となり体に悪影響を及ぼすもので「糖化」とその副産物の「AGE」というものがあります。

この「AGE」という物質は、もともとどの食材にも含まれているものなのですが、焼いたり・揚げたりすることで数値がかなり上がります。

焼き こんがりと焼き色がつく時に大量の「AGE」が発生。
揚げ 高温で調理するほど「AGE」は増えるため、揚げるともともと食材が持っている数値の10倍にもなる。

 

さらに、その調理方法を食肉加工品でおこなうことで「AGE」はトップクラスの数値になるのです。

【高AGE ワースト7食品】

  • バーベキューチキン 16668KU/100g
  • 焼きベーコン 11000KU/13g
  • フランクフルトソーセージ(5分焼いたもの) 10143KU/90g
  • 皮付き鶏もも(焼いたもの) 10034KU/100g
  • ビーフステーキ 9052KU/90g
  • チキンナゲット 7764KU/90g
  • ピザ 6825KU/100g

引用元:注意!老化を早める「糖化」、進めてしまうのはこんな食べ物

またもウインナー・・・

食肉加工品ですね。

このように、ウインナーには体に悪い添加物や美味しく食べようとすることで引き起こすデメリットがありました。

もちろん必要以上に食べるのを避ける必要はありませんが、健康面を考えるのには良いきっかけとなったのではないでしょうか?

少しでも参考に食品を選んでいただけたらと思います。



【まとめ】ウインナーの添加物には注意しよう!

ウインナーは私達の食生活の中で、デメリットや危険性を知らず知らずのうちに食べていて、きっかけがないと何も知らずに食べ続けてしまうでしょう。

日々口にする食品の品質が重要だと気付かされたと思います。

  • ウインナーが体に悪いと言われる原因は食品添加物によるもの。
  • 添加物の組み合わせによって、さらに危険性が高まる。
  • ウインナーを美味しく食べれるようにこんがり焼くことで、老化を進める物質を高めてしまう。

ここではウインナーを題材としましたが、食肉加工品ならベーコン・ハム・ハンバーグなども同様の添加物が含まれている可能性があります。

加工されて長く保存できるのにはそれなりの理由があるのですね〜

日々の買い物で、今までより少し健康を意識して食品表示などに目を向けてみても良いのではないでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました!